082 塩見岳

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塩見岳への玄関鳥倉登山口に続く鳥倉林道
越路ゲートより先は一般車の進入禁止





豊口山方面





歩くこと1時間弱 鳥倉登山口に到着
簡易トイレがある
1日2本だけだが手前の駐車場を通る登山バスもある





まずは標高差800m先にある三伏峠を目指す





前半は比較的ゆったりと登っていく





南アルプス特有のシラビソなどの針葉樹の森を淡々と登っていく





途中何ヵ所か木製の桟道がある





山肌のコケも綺麗





ほとけの清水 冷たくて美味しい





この桟道 雨に濡れると滑りそう




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中央アルプスの縦走路





いよいよ三伏峠間近





最後は急登をグッと登る





仙丈ヶ岳とその奥に甲斐駒ヶ岳





手前のポコッとしたのがこの後越える本谷山
その奥が目指す塩見岳





三伏峠までやってきた





荒川岳方面への分岐





まずは三伏山へ





塩見岳は真正面 まだ距離はある





小河内岳の稜線の奥には悪沢岳の頭
更に赤石岳・聖岳・兎岳などのピークが見える




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次に向かう本谷山を挟んで仙丈ヶ岳と北岳・間ノ岳の稜線





中央アルプス主稜線





三伏峠小屋が見えている





再び樹林帯へ





あっ 富士山だ





烏帽子岳と越えてきた三伏山





恵那山





ミヤマキンポウゲ





この辺りはお花畑が広がる





キバナノコマノツメ




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少しずつ塩見岳が近くなってきた





本谷山の三等三角点





この辺りでは立ち枯れの針葉樹が見られる





仙丈ヶ岳とと甲斐駒ヶ岳





登山道は回り込むのでなかなか着かない





名もなきピークを越えながら…





左の権右衛門山はトラバース





塩見新道分岐





西農鳥岳・農鳥岳から広河内岳への稜線





北岳と間ノ岳




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小河内岳と越えてきた三伏山・本谷山





塩見小屋まで来れば塩見岳はもう近い
今回は日帰り山行だが三伏峠小屋や塩見小屋に泊ってゆっくり登るもよし





塩見岳が近くなると登山道の雰囲気が変わってくる





ミヤマダイコンソウ





露岩の急登となった





色鮮やかなイワカガミ





南アルプスの鉄兜とも呼ばれている塩見岳





ハクサンイチゲ
山頂直下は高山植物も多い





イワベンケイ





ミヤマオダマキ




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ツガザクラ





チシマアマナ





岩稜を登る





ここを登れば





着いた!





塩見岳西峰です





二等三角点がある





雲海から頭を出す富士山





塩見岳にはもう1つピークがある





キバナシャクナゲ




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塩見岳東峰
こちらの方が標高は高い





この先登山道は仙丈ヶ岳や間ノ岳へと繋がっていく





西峰へ戻る





塩見小屋が見えている





南アルプスは別名赤石山脈
この赤いチャートが特徴





塩見岳を振り返る





三伏山まで戻ってきた




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