064 八ヶ岳(赤岳)

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南八ヶ岳主稜部を美濃戸から1泊2日で縦走





南沢を遡り行者小屋を目指す





この先は苔が美しい





瑞々しい苔の世界に癒される





八ヶ岳の最高峰赤岳





2時間ほどでテント場もある行者小屋にやってきた





行者小屋





赤岳・阿弥陀岳方面へ





まずは阿弥陀岳に登る





少しずつ登山道は急になっていく




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赤岳





本格的な秋はもう少し先のよう





横岳付近は厳しそう





ロープ場が現れると





中岳のコル





阿弥陀岳に向かう





斜面はかなり急





イブキジャコウソウ





コゴメグサ





よじ登る




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振り返って横岳 翌日に登る予定





ウラシマツツジの紅葉





この先が





阿弥陀岳山頂





名前の通り何体もの仏像が祀られている





赤岳へと続く稜線





なんとなく秋の気配も





中岳のコルから阿弥陀岳を振り返る





これから向かう中岳とその奥に赤岳





阿弥陀岳




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中岳山頂





赤岳





下ってきた中岳





赤岳に向かって登り返し





文三郎尾根との分岐





赤岳





阿弥陀岳





赤岳頂上への分岐 この日はキレット方面へ





赤岳分岐からキレット小屋までは一度軽く登って





八ヶ岳のキレット飛ばれている場所 基本ガレ場を激下り




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細いところがあったり





ハシゴの先には大天狗小天狗もあったり





多少花も咲いていたり





ガレ場につき注意の看板





確かに転倒すると厄介そうなので気を引き締めて通過





越えてきた阿弥陀岳と中岳





山肌は少し紅葉が始まっている





まだ気の抜けない下り…明日はここをあさイチで登るのか…





ようやく降りきった





小さなピークに登る




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どこが見えてるのかな





小屋の看板





ほんのり秋だねぇ~ 





この日の宿泊地キレット小屋





イチゴは実に





小屋に荷物をデポし権現岳まで散策





ガンコウランの中にウラシマツツジ





小さなピークを越え





ツルネは権現岳方面へ





まず越える旭岳




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旭岳の手前には名物61段のハシゴ 行きはよいよい





この辺りの斜面は紅葉が進んでいる





赤岳と朝登った阿弥陀岳





旭岳とギボシ





奥のピークが権現岳





権現岳





権現小屋とギボシ





編笠山と手前には赤ちょうちんで有名な青年小屋





ガスのある景色も美しい





これから戻っていくヤセ尾根




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蓼科山





帰りのハシゴは下り…怖さは半端ない





梯子を下りたらご褒美が!ブロッケン現象





青空に向かってツルネに登り返し





明日登る赤岳(右)がすっきり見えた 左は阿弥陀岳





赤っぽいガレが八ヶ岳の特徴





権現岳





2日目の始まり 富士山が見えている





樹林帯から再びガレ場へ





前日下ってきたガレ場を登る




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富士山





権現岳・ギボシの奥には南アルプス





キレットを下っていく人たち





仙丈ケ岳・甲斐駒ヶ岳・北岳が連なる





権現岳にズーム 後は北岳





チングルマも色づいて…





赤岳が近くなった





阿弥陀岳 手前は中岳





もうすぐ文三郎からのルートと合流 前日はここからキレットへ向かった




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山頂直下にある竜頭峰分岐 





赤岳は目の前





この矢印を回り込むと





八ヶ岳最高峰赤岳頂上です





一等三角点





赤岳頂上山荘が建っている





これから向かう稜線





北アルプス(穂高連峰~槍ヶ岳)も見えている





ここから標高差100mは急なガレ場が続く





たくさんの人で賑わう赤岳展望荘




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行者小屋からの地蔵尾根分岐





この辺りは比較的のんびり歩くことができる





横岳に近づいた





振り返って歩いてきた赤岳からのルート





横岳周辺は鎖場があったり





岩場の急登があったり…





周りの景色に応援をもらって





横岳は同じような高さのピークがいくつかある





ピークの1つ 緊張が続くのでホッとするオアシスのような場所





 




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ハシゴは一方通行





杣添尾根との分岐 三叉峰





行く手に硫黄岳が見えてきた





越えてきた稜線





いよいよ横岳の最高地点





小さいピークです





横岳の山頂





これから向かう硫黄岳方面





梯子を下りて





すぐそばにある大同心と呼ばれる岩峰を眺めて




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最後に岩場のトラバースを通過すれば





この後危険個所はほぼなし





振り返って…緊張感から解放される





夏にはコマクサやキバナシャクナゲが咲く群生地





 





今までとは全く違う山を歩いているよう





ゆっくりと登っていく





ガス時にも道迷いしないようにかたくさんのケルン





登りきると広々とした硫黄岳の山頂





夏沢峠を越えて北八ヶ岳方面への縦走路も続く 我々は赤岩ノ頭へ




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北八ヶ岳のシンボル天狗岳





硫黄岳のこの壁面は爆裂火口跡と言われているが実は山体崩壊跡らしい





左から横岳・赤岳・阿弥陀岳 赤岳と阿弥陀岳の奥には権現岳も





オーレン小屋への分岐から見上げる硫黄岳





南八の天狗岳





赤岩ノ頭 見納めの硫黄岳





赤岳方面も見納め





あっという間に樹林帯に入り





赤岳鉱泉まで450m





ガンガン下る




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あっという間に下山





赤岳鉱泉のテント場から見る大同心





再び苔の森





下山は北沢に沿って歩く





 





トリカブト





ぐるりと美濃戸まで戻ってきた




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